日々は気まぐれに

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20170201

※このブログは写真のブログなのですが、アピストグラマ クルジィ系(オルテガイ)の情報が少ないと感じたため何か参考になればと思い書き記しておきたいと思います。

_DSC2047_02.jpg
フィンスプもなかなか見応えがあります

モラードについて
名称:スペイン語で紫という意味のモラードからです。別名でエスメラルダと呼ばれることもあります。(特に紫の色が濃い個体が呼ばれるとかなんとか…詳細不明ですが…)
産地:ペルー辺りで採取されるクルジィ系のアピストグラマです。
体色:その名の通り体の大部分がメタリックな紫色になるのが特徴です。またクルジィ系ということもあり青、赤、黄色と色彩豊かであります。
模様:ころころ変わります。私の個体は主に次の3パターンです。
    ①全身メタリックな紫
    ②白地(というか黄色寄り)に黒の縞模様
    ③黒いラテラルバンドが一本
    あとは①~③が混ざったような…
性格:クルジィ全般に言えることですが、なかなか気が荒いです。縄張り意識が非常に高く思われ攻撃的です。網を入れても全く動じることなく肝が据わっています。男前。
混泳:難しいでしょう。広い水槽だと話は変わりそうですが…
水質:よくアピストにある難しい一面はありません。弱酸性くらいがベストじゃないでしょうか。あまり気にしなくて大丈夫です。

IMG_20170119_173113.jpg
この写真はよく特徴が表れているかもです

私の飼育環境
水槽:25cmキューブ
フィルター:水作スペースパワーフィット S
床材:ソイル(GEXのアレ)
レイアウト品:アヌビアスバルテリー活着流木
照明:テトラのLED-Mini

フィルターはスポンジフィルターなりなんなり定評の物を使用すれば問題ないでしょう。
床材ですが黒いソイルですと全身黒っぽくなりあまりいい色が出ないため少し明るめがいいと思います。(あくまで個人的にですが)アピストは床材をついばんで付着しているバクテリアを食べる性質がありますのでなんかしら敷くといいと思います。(アルカリに傾いてはダメですが)
照明はアピスト自体にはあまり関係がないと思います。暗めがいいとよく聞きますが。

_DSC2044_1.jpg
これはラテラルバンドすら出てないですね…気まぐれな魚…

クルジィとは?
クルジィとはパパゲイ、アルゴドン、パラレルシュトライフェン(フィン)、モラード.etcなどの総称です。今まで学名がついてなくspとして出回っていましたが、近年アピストグラマ オルテガイ(ortegai)としてまとめて正式に学名登録されました。

と思いつくことを書いていきましたがここに書いてあることが正しいとは限りませんのであくまで参考程度に…
飼う上で重要なことは気が荒いということと水質には敏感でないことぐらいじゃないでしょうか。
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20170113

_DSC2080.jpg
135mm 1000/1秒 f/2.8 ISO100

写真とは関係ありませんが冬鳥を見ると冬を感じます。。。

20161227

_DSC1797.jpg
35mm 1/40秒 f/7.1 ISO100

20161213

_DSC1800.jpg
30mm 1/60秒 f/8.0 ISO500

コントラストを高くしたり、白く飛んでしまったりすることがあるのが私の写真の悪いところですね。
意図的でなく色を飛ばしてしまうのはあってはならない事だと感じます…。
もっとナチュラルでいて印象的な写真を撮れるよう努力せねば…。

20161207

_DSC1899.jpg
135mm 1/100秒 f/4.0(?) ISO640

20161127

_DSC1862_05.jpg
135mm 1/250秒 f/4.0 ISO500

20161122

_DSC1840.jpg
35mm 1/100秒 f/8.0 ISO125
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